Kaggle Note

CatBoostのtext_featuresでテキストをそのまま学習する

2026-07-23
はじめに CatBoostではtext_featuresに生の文字列を渡すだけで、トークン化とベクトル化を内部で勝手にやってくれます。この記事

CatBoostのOrdered Target Statistics(target encodingのリークを防ぐ)

2026-07-22
はじめに カテゴリ変数の定番エンコードに target encoding(平均エンコード) があります。カテゴリを「そのカテゴリでの目的変数の平均」で置き換え

CatBoostで予測の不確実性を出す(データ由来と知識由来)

2026-07-21
はじめに 予測値だけでなく「その予測にどれくらい自信がないか」を出したいことがあります。分位点回帰では予測区間(ばらつきの幅)を出しましたが、

CatBoostを使ってみた

2026-07-20
はじめに CatBoostは勾配ブースティング決定木の実装のひとつで、LightGBMやXGBoostと並ぶ選択肢です。特徴は大きく2つありま

faissの量子化でベクトルを圧縮する(メモリと精度のトレードオフ)

2026-07-19
はじめに faissでベクトルをそのまま持つと、float32なので1次元あたり4バイトです。100次元なら1件400バイト、118万件で約4

faissのIndexIVFFlatにおける速度と精度のトレードオフ

2026-07-18
はじめに 埋め込みベクトルで「似ているものを探す」とき、素直にやるなら全ベクトルとの距離を総当たりで計算します。正確ですが、ベクトルが数百万件

【LightGBM】pred_leafで葉を特徴量にする(GBDT+線形モデル)

2026-07-16
はじめに 決定木は、条件分岐でデータをたどり、各サンプルを必ず1つの葉に振り分けます。1つの葉は「同じ条件をたどってきたサンプルの集まり」——

【LightGBM】init_modelで学習を継続する(逐次学習)

2026-07-15
はじめに LightGBMはlgb.trainのinit_model引数に既存モデルを渡すと、そのモデルを起点に学習を続けられます。すでにある

【LightGBM】Tweedie回帰でゼロ過剰データを扱う

2026-07-14
はじめに 保険金の請求額、店舗ごとの需要、広告のコンバージョン金額——こうしたデータは「多くがゼロ、ときどき大きな正の値」という形をしています

【LightGBM】カテゴリ変数のネイティブ処理(one-hot不要)

2026-07-13
はじめに カテゴリ変数を勾配ブースティングに入れるとき、one-hotエンコーディングで0/1の列に展開するのが定番です。 一方でLightGB